グリストラップ石けん化洗浄グリピカ

グリピカとは

グリピカは、グリストラップ内の廃液を石けん水に変えて清掃に利用するエコで画期的な工法です。

今までのグリストラップ清掃に比べて環境負荷が少なく効率的な清掃法なので、環境にやさしいだけでなく皆さまのコスト削減にも貢献できるんです。

グリピカ導入のメリット

コスト削減悪臭・害虫防止殺菌・滅菌効果排水管・詰まり予防環境負荷ダウン
コスト削減
廃棄物処理・運搬費が0円、初期投資不要、マニフェスト発行も不要だから低価格を実現。
悪臭・害虫防止
石けん化剤を投入することで、悪臭や害虫の発生を防止します。厨房内はもちろん、周辺のニオイを軽減します。さらに、油汚れやこびりついたヌメリ、ギトギト感がなくなり、衛生的な環境に!
殺菌・滅菌効果
食中毒に繋がる、コレラ菌、赤痢菌、ペスト菌、O157、レジオネラ菌などの病原性細菌。ノロウイルスなどのウイルスの発生を抑え、さらにこれらの病原菌・細菌を殺菌・滅菌する効果もあります。
排水管・詰まり予防
グリストラップで一番気を付けたいのが排水管の詰まりです。グリピカでは石けん水が排水口を流れることで、管内に付着している油脂を除去するので、排水管のつまりを予防できます。
環境負荷ダウン
廃油が無害な石けん水になるので、環境への負荷が大幅にダウン。水質汚濁・水質汚染を防ぎます。スカム(油脂汚泥)は産業廃棄物としての処分が必要でしたが、グリピカであれば油分がなくなるため一般廃棄物として処分できます。石けん水は下水に流れたあとはバクテリアや細菌のエサとなり1週間ほどで9割以上が自然へと戻ります。

グリストラップ清掃方法の比較

グリストラップを衛生的な環境に保つためには、清掃選びが重要なポイントになります。でも、グリストラップ清掃について調べるとバキュームやバクテリア(バイオ)、オゾンなど、いろいろな方法が紹介されているのでどれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。ここでは、それぞれの清掃法を比較して見たいと思います。

オゾン発生器

オゾンには強力な酸化力があり、この働きにより殺菌や脱臭、漂白する効果があります。オゾン発生器ではこの効果を利用してオゾンをグリストラップ内に24時間送り続けることで、層内を常に衛生的に保つことが期待されています。

オゾン発生器の盲点は、オゾンが常温で固まる動物性の油を分解できないという点です。発生器を設置すると、グリストラップ内が一見キレイなったように見えますが、実際にはエアレーションによって固まった油分などが配水管へ流されてしまっているという場合があります。

オゾン発生器

バキューム吸引

グリストラップ清掃の中でもっともポピュラーな方法です。槽内の廃液をバキュームにより吸引し、槽内、仕切り板、バスケットなどを洗浄します。

この方法は、バキュームによって吸引した廃液を収集運搬・処理するコストがかかります。また、高層階や狭い場所では物理的に不可能な場合があります。

バキューム吸引

バクテリア処理(バイオ)

バクテリア(微生物)を投入するだけなので、手軽にとり行うことができます。油や汚泥を水と炭酸ガスに分解するので、悪臭や害虫の発生を押さえます。

バクテリアの種類によって特性が違うので、お店の業態やグリストラップの状態に合ったものを選ばなくてはいけません。また、バクテリアが生息する環境を維持していくことが難しく、バクテリアの効果がなくなると、廃油が排水管に流出して閉塞する場合があります。

バクテリア処理(バイオ)

環境衛生面と低コストに特化した「グリピカ」

グリピカは、特許取得のグリピカロボと鹸化剤を利用した清掃方法です。グリピカロボが毎分3,000回転の速度でグリストラップ内の廃液を撹拌し、鹸化剤により油分を石けん水に変えていきます。油を洗浄力に変えることができるので、効率的にグリストラップ内を洗浄することができます。

槽内に沈下していた屑や残飯も毎分90リットルの噴出処理により一緒に撹拌され、最終的にグリピカロボ内で濾過されて小さなゴミだけが残ります。ゴミは一般廃棄物として処理できるためコストもかかりません。

最終的に石けん水として無害化されたた水は排水口へと流れます。石けん水なので管内の洗浄効果、詰まりの予防効果にもなります。

環境衛生面と低コストに特化した「グリピカ」

石けん水なので水質汚染の原因にならず、従来の方法に比べて環境負荷をかけません!

グリストラップ清掃比較まとめ

清掃の比較 グリピカ バキューム バクテリア オゾン
工法の特徴 廃油を石けん水に変えて清掃。 バキュームカーで廃油を汲み取り。 バクテリア(微生物)を投入して生物化学的に処理。 装置でオゾンを発生させ殺菌。
衛生面 壁面の汚れが落ちやすい。廃油が付着しづらく、悪臭、害虫の発生を防げる。 汚れが落ちない。槽内・配管は害虫の温床になる。 バクテリアの流出などで汚れが発生。悪臭や害虫も除去できず、油脂の分解は困難。 オゾン濃度管理ができれば悪臭は出ない。害虫駆除、殺菌はできる。
環境面 石けん水は脂肪酸に分解され、海で魚、微生物の餌となり安全。 付着した油脂は除去できない。大雨などで海に流れ、水質汚染につながる。

廃油が流出する危険性が高い。 環境への悪影響はない。
配管閉寒 石けん水を排水管に流すので油脂が付着しづらい。今ある油脂も徐々に除去できる。 水洗浄では排水管の油脂は落とせない。 微生物の効果がなくなると、廃油が排水管に流出して閉塞する。 オゾンの適正管理を持続できれば閉塞除去はできる。
ランニング
コスト
安価。収集運搬、処理のコスト負担がない。 高額。収集運搬、処理場でのコスト負担がある。 安価。 安価。(初期投資は高額)

グリストラップの洗浄はグリピカで決まり!

グリトラマンのグリストラップ洗浄は効率的で環境にやさしい工法なので、皆さまのコスト削減にも貢献します。環境負担が大きくコストもかかる洗浄法と環境にやさしくコストが削減できる洗浄法どちらを選びますか?

さらに!
    グリピカの石けん化工法が排水管の 無料 簡易高圧洗浄とセットでできるのはグリトラマンだけ!

一般的なバキューム清掃の価格 12,000円~
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